妊娠中の便秘解消法。便秘に効く食べ物17選で、スッキリお通じ!

今まで便秘知らずだったのに妊娠してから便秘がひどくなった!

そんな妊婦さんはとても多いです。

妊娠中はなかなか激しい運動などもできないので、楽に便秘を解消したいですよね。

この記事では

  • なぜ妊娠中は便秘になりやすいの?
  • 妊娠中でも簡単にできる便秘解消法は?
  • 便秘に効く食べ物
  • 便秘が胎児に与える影響

についてまとめています。

妊娠中の便秘解消法はコレ!

317761こんにちは、ゆにっき!です。

妊娠中はホルモンバランスの変化と運動不足により、特に便秘になりやすいとされています。

妊娠中に便秘になってしまった方や、妊娠前からの便秘が悪化してしまった方など、悩んでいる方がたくさんいます。

妊娠中、ずっと頑固な便秘に悩まされていては、お腹の赤ちゃんに影響がないか心配になってしまいますよね。

便秘解消法は運動・食事以外にもあります!

便秘解消法で良く知られている代表的なものは下記の2つですが、

  • 運動
  • 食事

※この二つについては後で詳しく解説いたします。

他にも

  • 産婦人科で薬を出してもらう:相談すると処方してくれます
  • 水分をしっかりとる:1日最低2リットルは飲むと良いでしょう
  • 身体を温める:冷えは便秘を悪化させると言われています
  • ウォシュレットの水圧を使う:水圧で腸が刺激され、出やすくなります

などがあります。

妊娠中の便秘に効く簡単な方法

便秘に効く運動は、妊婦さんの運動にも適しているとされるウォーキングが、効果があると言われています。

妊娠中は動くことが少なくなったり、動作が遅くなったりするため、少しの運動でも内臓が刺激され、腸が活発に働くようになります。

ウォーキングは、他にも体重管理や安産につながるとも言われています。

日常生活に積極的に取り入れるようにしましょう。

【関連記事】

他にも簡単なストレッチをすることで腸の動きが活性化されやすくなりますので、ぜひ試してみてくださいね。

2分でできる!妊婦さんの便秘解消ストレッチ

1、床にあぐらをかいて、座って出来るだけ背筋を伸ばす
2、腰に手を当てて、息を吐きながら5秒かけて腰を真横にひねる
※決してひねりすぎないようにしてくださいね。
3、左右2回ずつ繰り返します。
onepoint

  • 腹式呼吸を心がけて深く息を吸いましょう
  • 背筋が伸びていることを意識しましょう

妊娠中の便秘解消におすすめな食べ物

妊娠中でも食べることのできる、便秘解消に役立つ食べ物を17個ご紹介します。

  • ヨーグルト

便秘解消の食べ物代表!
ヨーグルトに含まれる乳酸菌が便秘解消に効果的と言われています。

  • 根菜類(ごぼう、にんじん、さつまいも、レンコンなど)

乳酸菌とともに、便秘解消に効果的なのが根菜類に含まれる食物繊維
食物繊維は体内の老廃物をまとめて排泄してくれる作用があるので、積極的に食事に取り入れると良いでしょう。

  • 納豆

こちらも、ヨーグルトと同じ発酵食品で乳酸菌が豊富に含まれています。
他にも、血液をサラサラにする効果があると言われている、ナットウキナーゼや食物繊維が豊富に入っており、栄養価も高い食品です。

毎日1パックを目安に食べると良いでしょう。

  • オリーブオイル

オリーブオイルは、海外で「天然の下剤」と言われるほど便秘解消に使われています。
毎日ティースプーン1杯の、生のエクストラバージンオリーブオイルを摂取すると良いと言われています。

  • 果物(りんご、キウイ、レーズン、プルーン)

これらの果物も、食物繊維が豊富で便秘解消に効果的です。その他にも

  • バナナ1本と適量の牛乳をミキサーにかけ、ドロドロにした状態で1日1杯飲む
  • 玄米や雑穀を混ぜたご飯を食べる
  • 毎朝コップ一杯のお水を飲む
  • デトックスウォーター※を飲む

※デトックスウォーターは、水に野菜や果物、ハーブなどを入れて、冷蔵庫で1日置いて作った水のことを言います。

便秘解消や美容、身体の老廃物を排泄するデトックス効果があると言われています

妊娠中の便秘が赤ちゃんに与える影響

便秘になること自体が、胎児にそのまま悪影響を与えてしまうことはありませんが、腸に老廃物が溜まっていると出産のときに一緒に出てしまい、赤ちゃんが感染症にかかってしまうリスクがあります。

また、常にお腹に便がある状態が続くと血の巡りも悪くなり、微弱陣痛を発症したり赤ちゃんに効率よく栄養を届けることが難しくなります。

最後に

便秘は放っておくと、慢性化してしまい、ますます出にくくなってしまいます。

出ないと、それ自体がストレスになって、赤ちゃんに悪影響が及ぶ可能性もあります。

つらいときは早めに病院の先生に相談してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました