つわりは早い人でいつまで続く?終わるまでの平均期間と時期は?

妊娠が判明して嬉しい反面、心配になってしまうのがつわり

つわりが重い人は本当に辛く、動けなくなってしまうこともあるので、自分のことさえままならないこともあります。

今回の記事ではつわりは一体いつまで続くのか…

この辛い時期はいつ終わるのか…と、心配になっているあなたに

  • つわりはいつまで続く?
  • つわりは平均どのくらいの期間続く?
  • 早い人はいつ終わる?

についてまとめています。

つわりの平均期間や種類は?

311871こんにちは、ゆにっき!です。

つわりの重さには個人差がありますが、終わる時期にも早い人、遅い人と個人差があります。

特につわりの重い人にとっては「このつわり、いつまで続くの~!」と心配になってしまいますよね。

まず、つわりが続く平均の期間はどのくらいなのでしょうか?

つわりの平均期間は?

つわりは大体平均して、6週目ごろから始まり、9~10週目にピークを迎えます。

終わりまでの期間は個人差がありますが、平均16週目ごろにおさまってくると言われています。

つわりの種類は?

また、つわりにはいくつかの種類があります。

1、食べつわり

私が経験したつわりも、この食べづわりです。

何かを食べていないと気持ち悪くなってしまうので、つねに小さいパンを持ち歩いていました。

体重の増加に一番注意しなければならないのが、この食べづわりです。

2、吐きつわり

もっとも一般的な「つわり」のイメージが、吐きつわりではないでしょうか。

常に吐き気を感じ、実際に吐き戻してしまうことが多く、体重減少、体力低下に一番注意が必要なつわりです。

3、眠りつわり

常に眠くなるつわりです。

起きている間にもぼーっとしてしまうことが多く、周りには理解されにくいことも多く、こちらもつらいつわりです。

4、においつわり

色々なにおいに敏感になってしまうのが、においづわり。

よくある、ご飯の炊けたにおいだけではなく、お父さんのにおいもダメになってしまうことがあります。

ご主人には、「つわりのせいだからね」と一言かけてあげたいですね。

5、よだれつわり

よだれが増えてしまうのも、つわりの一種です。

量がかなり増えることもあり、不快感が続きます。

つわりは、早い人はいつ終わる?

つわり早い人いつ終わるものなのでしょうか。

つわりは早い人だと10週目には落ち着いてくる

つわりは、早い人だと10週(妊娠3ヶ月)ごろにおさまってくることがあります。

ただ、つわりの重さには波があるため、つわりが治まったと思ってもまたぶり返すことがあり、油断は禁物です。

数日間つわりがなかったのに、突然ピークの時のようなつらいつわりがやってきて、吐き気が収まらず、数キロ痩せてしまったというのも良くある話です。

つわりが治まったと思っても、10日~2週間ほどは様子を見ておき、体調に注意しましょう。

ちなみに私は、ここからここまで続いた

私も実際につわりを経験しましたが、大体妊娠8週ごろには毎日気持ち悪くて、仕事に行くにもひと苦労。

毎日ふらふらになりながら通勤していた記憶があります。

帰ってきても何もする気が起きず、主人には申し訳ないと思いつつも、毎日お弁当やお総菜を買ってきてもらっていました。

こんな私のつわりが治まってきたのは、妊娠14週ごろ。

平均よりも少し早く落ち着いてきましたが、それでもつわりの最中はとってもつらかったです><

最後に

つわりは終わるのが早い人もいれば遅い人もいて、遅い人だと生むまでずっと続いたというケースもあります。

つわりの最中は本当に何をするにもやる気が起きませんし、自分のことをするだけで精いっぱいなことも少なくありません。

決して無理をしないで、ご主人やご家族の助けを借りて、安静に過ごしてくださいね。

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